幼稚園の様子 2月

2017年度の幼稚園の様子

2・3月生まれのお誕生会(2018/02/21)

🎂お誕生会🎂 

 

今年度最後のお誕生会は6人のお友達をみんなでお祝いしました。

前日にお誕生会のおやつ作り!

今回は、理菜先生がお料理の先生になって、“いちごジャムのパウンドケーキ”を作りました。

あま~い香りが幼稚園の中にあふれます(*^-^*)

「もう焼けた?」と何度ものぞきに来る子ども達!

 

さて、当日…

お誕生会をずーと楽しみに待ってた23月生まれのお友達。

お家の方も誕生児もみんなニコニコで誕生会に出席しました。

好きな遊びや、好きなお弁当の中身、大きくなったら何になりたいか?!の

クイズやインタビュー。

お家の方には、お子さんのいいところを伺いました。

その後は、先生たちのお楽しみ「ゴリラのパン屋さん」の劇を見て、

おやつをみんなでいただきました。

 

あー、おいしかった!!

豆まき(2018/02/02)

 

まめまき👹

今日は少し早いですがみんなで豆まきをしました!

ゆりさんたんぽぽさんちゅうりっぷさん

それぞれ、オニのお面をかぶり年の数だけ豆を食べました(*^-^*)

 

どどど

 

太鼓の音がすると、「悪い子はいないかー!!」と怖いオニが来ました!

みんなで「オニはー外!!」と豆をなげオニをやっつけました!

 

みんなとってもいい子なので誰も連れていかれませんでした(^^)

2月・3月うまれのお誕生会(2017年2月22日)

今日は、今年度最後のお誕生日でした(^^

前日にみんなで作った甘くて、おいしい“はちみつカップケーキ”を食べたり…

誕生児にはインタビューをしたりとみんなでお祝いしました💛

 

なんと!今日は「こんぺいとうさん」が楽しいお話をしたり

お歌を歌ってくださいました(*’’)💛

 

 

23月生まれのお友達お誕生日おめでとう!!

作品展(2017年2月11日~12日)

嬉しそうにお家の方の手をひいて、自分の作品を案内する子どもたちの笑顔がとても素敵でした!

ゆり組は、1学期から順にこれまでの成長が分かるような展示で、3学期に作った“魔法のねんど”は、「これを作ろう!」と目的をもって作っているのが伝わってきまいた。満3歳児の「すみれくみ」さんの粘土とは、随分とちがうな~と、思われたのではないでしょうか…。

たんぽぽ組は、動物園に行った経験から、「作る、描く」を形に。

そして、3学期になって小グループで相談する経験をもとに、設計図を描き作った“ロボット”4歳児ならではのダイナミックさと仲間とのやり取りの中で作る楽しさを形にしていましたね!

ちゅうりっぷ組は、描画ではそれぞれが観察し、感じた中でのこだわりを表現し、3学期のはにわ粘土では、始めての質感のはにわ粘土の面白さの中にリアルさを追求した味のある作品になりました。

また、自由の中で作られた空き箱等の制作では、遊びに必要なものを楽しんで作り、それを使って楽しんで遊ぶ子どもたちの姿が想像できます。

こうして、作品展という場の中で、自由な遊びを大切にしてきた保育の中で育つものは、一人一人の作品に作品に本当によく表れていたように思いました。 決められた枠の中で育ったのではなく、伸び伸びと自由な発想を表現することに、自信を持っている子どもたち。そして、そんな子どもたちを認め、褒めてくれる仲間と大人達!この経験は将来にわたっての大きな基礎的な力となるはずです。

 

 

さあ、3学期も半分を過ぎました。進級、卒園に向けてさらに意欲的に充実した日々になりますよう、職員一同心から願い努力して参りたいと思っております。 最後になりましたが、お忙しい中、作品展に起こしくださいまして、ありがとうございました。

ホールの展示

ゆり組・すみれ組

ゆりくみ・・入園前の生活、軽験、また月齢によっても、その技術や思考も大きな違いが表れるのが3歳児。素材や材料なども入園して初めて出会つだ物もあるでしょう。

なので、先生たちは、その子その子のありのままを受け止め、作ること、描くこと、が楽しくなるように、好きになるように、言葉をかけだり、やり方を伝えたり…

 

表現することで満足な3歳児の作品は、その1つ1つの作品から、子どものつぶやきが聞こえてくるような気がします。観る人の想像をかき立てますね!是非その世界を楽しみながら作品をご覧になってください。

たんぽぽ組

たんぽぽくみ・・3歳児の生活の経験の上になりたっていく4歳児の園生活。

4歳児は、経験、体験をもとに表現をしていきました。4歳になると、思いを形にしていく手先の器用さが育っているのがわかります。魔法の粘土(紙粘土)の動物では、発見したことを手と道具を使って。また、絵画では、大きな紙に、自分なりに伸び伸びと表現することに安心感を持って取り組んでいるのを感じます。

 

ロボット作りでは、4歳にとって大きな課題「仲間」  その中で、どう自分の思いに折り合いをつけ、1つのものを作っていくのか。運勘会で「仲間」を感じ、3学期のこの時期に、意見のすり合わせ、共にやっていくことの楽しさと、離しさを経験し、出来上がりの満足感、達成感を感じた作品になつたと思います。

ちゅうりっぷ組

ちゅうりつぷくくみ・・5歳になると、どの作品も技術も意識もぐんと成長しているのがわかります。それと同時に、子ども自身も得意、不得意、好き、嫌い…を感じていく時期でもあります。なので、先生たちは、苦手意識から、描く・作るという表現を嫌いにならないように、言葉を選び援助しています。展示作品には、それぞれに「どう?上手でしよ!」の誇らしげな表情が浮かぶ事でしょう。 また、自由な遊びの中で生まれた作品は、全員のものではありません。作る事が好きな子たちは、より腕を上げ、考えて作る事を楽しみ作りあげたものを展示しました。外遊びの好きな子たちは、今回は写真でその姿を紹介しています。サッカー、ドロケイ、砂場の山、川、トンネル、ケーキにごちそうを展示できたらいいのですが… そうはいかないので! みんな同じでなくてもいい!と思う事からの展示です。“あら、うちの子の作品ないわ~”と、思わず、その分外遊びが充実していると思って下さいね!