幼稚園の様子 2月

2月・3月うまれのお誕生会(2017年2月22日)

今日は、今年度最後のお誕生日でした(^^

前日にみんなで作った甘くて、おいしい“はちみつカップケーキ”を食べたり…

誕生児にはインタビューをしたりとみんなでお祝いしました💛

 

なんと!今日は「こんぺいとうさん」が楽しいお話をしたり

お歌を歌ってくださいました(*’’)💛

 

 

23月生まれのお友達お誕生日おめでとう!!

作品展(2017年2月11日~12日)

嬉しそうにお家の方の手をひいて、自分の作品を案内する子どもたちの笑顔がとても素敵でした!

ゆり組は、1学期から順にこれまでの成長が分かるような展示で、3学期に作った“魔法のねんど”は、「これを作ろう!」と目的をもって作っているのが伝わってきまいた。満3歳児の「すみれくみ」さんの粘土とは、随分とちがうな~と、思われたのではないでしょうか…。

たんぽぽ組は、動物園に行った経験から、「作る、描く」を形に。

そして、3学期になって小グループで相談する経験をもとに、設計図を描き作った“ロボット”4歳児ならではのダイナミックさと仲間とのやり取りの中で作る楽しさを形にしていましたね!

ちゅうりっぷ組は、描画ではそれぞれが観察し、感じた中でのこだわりを表現し、3学期のはにわ粘土では、始めての質感のはにわ粘土の面白さの中にリアルさを追求した味のある作品になりました。

また、自由の中で作られた空き箱等の制作では、遊びに必要なものを楽しんで作り、それを使って楽しんで遊ぶ子どもたちの姿が想像できます。

こうして、作品展という場の中で、自由な遊びを大切にしてきた保育の中で育つものは、一人一人の作品に作品に本当によく表れていたように思いました。 決められた枠の中で育ったのではなく、伸び伸びと自由な発想を表現することに、自信を持っている子どもたち。そして、そんな子どもたちを認め、褒めてくれる仲間と大人達!この経験は将来にわたっての大きな基礎的な力となるはずです。

 

 

さあ、3学期も半分を過ぎました。進級、卒園に向けてさらに意欲的に充実した日々になりますよう、職員一同心から願い努力して参りたいと思っております。 最後になりましたが、お忙しい中、作品展に起こしくださいまして、ありがとうございました。

ホールの展示

ゆり組・すみれ組

ゆりくみ・・入園前の生活、軽験、また月齢によっても、その技術や思考も大きな違いが表れるのが3歳児。素材や材料なども入園して初めて出会つだ物もあるでしょう。

なので、先生たちは、その子その子のありのままを受け止め、作ること、描くこと、が楽しくなるように、好きになるように、言葉をかけだり、やり方を伝えたり…

 

表現することで満足な3歳児の作品は、その1つ1つの作品から、子どものつぶやきが聞こえてくるような気がします。観る人の想像をかき立てますね!是非その世界を楽しみながら作品をご覧になってください。

たんぽぽ組

たんぽぽくみ・・3歳児の生活の経験の上になりたっていく4歳児の園生活。

4歳児は、経験、体験をもとに表現をしていきました。4歳になると、思いを形にしていく手先の器用さが育っているのがわかります。魔法の粘土(紙粘土)の動物では、発見したことを手と道具を使って。また、絵画では、大きな紙に、自分なりに伸び伸びと表現することに安心感を持って取り組んでいるのを感じます。

 

ロボット作りでは、4歳にとって大きな課題「仲間」  その中で、どう自分の思いに折り合いをつけ、1つのものを作っていくのか。運勘会で「仲間」を感じ、3学期のこの時期に、意見のすり合わせ、共にやっていくことの楽しさと、離しさを経験し、出来上がりの満足感、達成感を感じた作品になつたと思います。

ちゅうりっぷ組

ちゅうりつぷくくみ・・5歳になると、どの作品も技術も意識もぐんと成長しているのがわかります。それと同時に、子ども自身も得意、不得意、好き、嫌い…を感じていく時期でもあります。なので、先生たちは、苦手意識から、描く・作るという表現を嫌いにならないように、言葉を選び援助しています。展示作品には、それぞれに「どう?上手でしよ!」の誇らしげな表情が浮かぶ事でしょう。 また、自由な遊びの中で生まれた作品は、全員のものではありません。作る事が好きな子たちは、より腕を上げ、考えて作る事を楽しみ作りあげたものを展示しました。外遊びの好きな子たちは、今回は写真でその姿を紹介しています。サッカー、ドロケイ、砂場の山、川、トンネル、ケーキにごちそうを展示できたらいいのですが… そうはいかないので! みんな同じでなくてもいい!と思う事からの展示です。“あら、うちの子の作品ないわ~”と、思わず、その分外遊びが充実していると思って下さいね!

節分の豆まき(2017年2月3日)

今日は節分の日だったので、各クラス作ったオニのお面をかぶり

豆を歳の数だけ食べました(^o^)

「♪まめまき」もみんなで歌っていると…太鼓の音と同時に

赤鬼・青鬼が「悪い子はいないか~!」とやってきました。

 

子どもたちは豆を投げてオニを退治しました!(^^)!

2015年度 幼稚園の様子

ちゅうりっぷ組ドッチボール(2016年2月26日)

2月26日体操教室の見学会があり、その中でお母さんたちとドッチボールをしました。

ちゅうりっぷぐみさんにとっては、幼稚園最後の体操教室。お母さんにいつもの体操教室の様子を見てもらったあとに、お母さん達とドッチボール勝負!!「負けないぞ」の気持ちでみんなでたくさん楽しんだドッチボールだったので勝負の結果は子どもたちの勝利\(^^)/大喜びの子ども達だったようです。

一日入園(2016年2月25日)

2月25日に一日入園を行い、来年度入園のお友達が遊びに来てくれました!

 

在園児のお友達と一緒にままごとやブロックで遊んだあと、みんなで一つのお部屋に集まって手遊びや大型絵本を見たりして楽しい時間を過ごしました(^-^)

みんなで踊ろうコンサート(2016年2月18日)

2月18日。ブルーミンシスターズのお母さん方がみんなのためにコンサートを開いてくださいました

子ども達もとても楽しみにしていて、音楽が鳴ると自然とリズムに合わせて体が動いていました(^-^) 

聴きにいらした保護者の方にはちょっと懐かしい曲から、子ども達には楽しい曲など、大人から子どもまでとっても楽しいコンサートになりました

ちゅうりっぷ組さん小学校見学(2016年2月16日)

ちゅうりっぷぐみさんが小学校見学へ行ってきました!

もうすぐ卒園その前に小学校がどんな所か見に行こう!と小学校へお邪魔して、いろいろな教室をまわって校舎の様子や授業の様子を見てきたようです(^-^)

 

最後に、「たくさん勉強できるかな」「お友達ができるかな」「給食は美味しいかな」と心配なことを小学校の先生に相談し、「大丈夫!」と言ってもらえたことで小学校が楽しみな気持ちがより大きくなったようです(^-^)

節分の豆まき(2016/2/3)

2月3日は節分。幼稚園でも豆まきをしました!

各クラスそれぞれに、こわーい鬼に負けない強い鬼のお面を作り、そのお面を被って大きな声で「鬼はーそと!」と言って豆を投げ、怖い鬼を追い払いました(^-^)

 

もちろん、豆を歳の数だけ食べてお腹の中にいる鬼や風邪菌もやっつけましたよ!

豆まきです。鬼のお面、鬼の角の帽子、園児たちの手作りです。

下記のボタンを押して作品をご覧ください。

2014年度 幼稚園の様子

作品展(2015/02/07)

お天気に恵まれて作品展を迎えることができました。

今日は、おうちの方と一緒に嬉しそうに登園してくる子ども達。

「すごいね~!」「どうやって作ったの?」「かっこいいね」「じょうずだね」「よくかけてるね」

などなど、たっくさん褒めてもらいながら子どもたちも嬉しそうに案内しています。

この1年のあゆみと共に3年間の子どもの育ちがわかるように展示され、自分のお子様だけでなく幼稚園みんなの作品を「素敵だね」と褒めて下さった保護者の皆さまの後ろ姿に聖公会幼稚園の子どもたちは沢山の皆さんに愛されて育っているんだなぁと改めて思いました。

園児たちの作品はそれぞれ「ゆり組」「たんぽぽ組」「ちゅーりっぷ組」に掲載しています。

作品展前日の様子

心配していた雪も大事に至らず、今日も元気に登園してくると

あらら・・お部屋の中が素敵になってる~!!

先生たちがみんなの作ったり、描いたり、遊んだりした作品をきれいに並べてくれました。

そこで、他のお部屋の作品を観に行くことに!

「これ、かっこいいね!」「あ~かわいいねぇ」などなど楽しそう!

明日は、おうちの人にも観せてあげよう!とまたまた楽しみになりました。

昨年の節分・豆まき

 2月3日は「節分」それぞれのクラスで作った個性豊かな鬼のお面をつけて 子どもたちがテラスへやって来ました。お面の紹介をして、福豆をみんなが作った 枡にいれてもらい年の数だけ頂きました。そして、「豆まき」のお歌をうたっていると ・・・・「ドン!ドン!どん!!」と太鼓の音が鳴って赤鬼と青鬼がやって来ました!! 「わるいごは、いねがぁ~!」みんなびっくり!!でも「鬼は~そと」と残りの豆を鬼 にぶつけます。すると大変、たんぽぽ組のみき先生が悪い子と間違えられて、鬼に連れ て行かれそう!またまたみんなで「鬼は~そと」やっと、幼稚園には悪い子がいない事 がわかり、赤鬼と青鬼は帰っていきました。