「作品展」を終えて 2013年3月号

 

「作品展」を終えて

 

 2月9日「作品展」にご来場くださりありがとうございました。自分の作品を誇らしく説明しそれに聞き入るご家族、温まるひとときでした。みなさまから寄せられた感想を紹介させていただきます。

≪ゆり組≫  月を追う毎に子どもたちの感じ方、考え方、その時の場面や見てきたものを思い出し、また色の数が増え特徴をとらえ素直に表現している。頼もしく思う。魔法の粘土に何種類もの色を使い難しそうな指輪まであったのでびっくり。目玉焼きもおいしそう。テーマ別に材料を使い分け子どもたちの能力が引き出されていた。展示毎に詳細な説明があり制作状況を想像できた。外遊びだけでなくちゃんと作品を作っていたのに驚く。全体をみて、こんなに立派に作るとは正直感心した。

≪たんぽぽ組≫  ゆり・ちゅーりっぷとの違い‐‐勢いはゆり、上手さはちゅーりっぷ。たんぽぽは中間。わが子の作品を見て「おーこんなに上手になったか」と驚く。作品を家に飾り、朝晩「私のしまうまどうですか」と聞くので褒めてあげることの大切さを実感。大人では気づかない点を子どもはダイレクトに表現。個性あふれ、感性豊かな作品、じっくり見ることができた。ライオンや粘土、完成までの経緯を先生に教えてもらい子どもがこだわった点を知ることができた。みんなで作ったカルタ力作。卒園記念のプレゼントに。

≪ちゅーりっぷ組≫  前回、ゆり組の時は線だけで終わったが細かい観察と発見を一生けんめい表現しようとする“努力とこだわり”が作品から伝わり格段の成長を感じた。キウイ、さんま、パイナップルの星の色使い、色分け「すごい」(親バカかも)。はにわ粘土の自画像、白目、黒目、前髪など細部にわたりすぐに誰かがわかった。わが子は不器用ではあるがモノづくりの楽しさを知ったと思う。クラスごと区切られ混雑せず大成功。全員協力での企画、製作、塗装して完成した入口。大人、小人用がありアイディア賞もの。ぼくはここを塗ったと喜びクラスの一員であることがわかった。

みなさんありがとうございました。

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