チャプレンの日記223(2017年9月17日)

〇園庭に白線が引かれ、子どもたちは教えられていないのに、かけっこをしたりリレーをしたりして遊んでいます。パラバルーンや組体操の練習も始まったようです。次第に運動会の気分が高まっているのでしょう。〇ぜんそくなどで久しぶりの登園の女の子。緊張して中に入りたがらないところに園庭で遊んでいた同じクラスの女の子たちが迎えに来てくれました。「まってたよ」「いっしょに遊ぼう」と一緒に登園していきました。

チャプレンの日記222(2017年9月10日)

〇園庭を歩いていると(敷地内に牧師館があるので外に行くには園庭を通ります)ビニール袋を改造したピンクや水色の装束に身を包んだ忍者の攻撃を受けます。追いかけるとキャーキャー笑いながら逃げていきます。武器は折り紙の手裏剣。「セロテープでくっつけたんだ」と三つくらい重ねて作った特製手裏剣が自慢です。〇年少の子どもたちがプランターに種を植えていました。「何を植えているの?」「カブだよー」と教えてくれました。お世話をして実ったらお弁当の時のお味噌汁になるのでしょう。

チャプレンの日記221(2017年9月3日)

〇9月1日さわやかな晴天の中、2学期が始まりました。子ども達も背が少し伸びて、日焼けしての登園です。2学期は行事がたくさんあるはずで、一つずつ子供たちが計画して成し遂げていくので今年はどのようになるのか楽しみです。木曜日は夏まつり。「聖公会祭り」と大きな名前がついていますが、実態は家内制手工業…先生たちやチャプレンの家族のお手伝いのおかげで来て楽しいお祭りでした。

聖公会祭りのスナップ写真はこちらをご覧ください―→


チャプレンの日記220(2017年8月27日)

〇夏休みの預かり保育。この幼稚園ではほぼ初めての試みで集まる人数は少ないですが園庭と園舎を独占して遊んでいます。特に先週は久しぶりの猛暑でしたので水遊びなどを満喫していたようです。〇今週は夏期保育が始まり、金曜日には2学期が始まります。

チャプレンの日記219(2017年7月23日)

☆登園時、年少ゆり組の女の子が教室に向かって風のように走っていきます。春には泣きながらお母さんと離れていった子です。いつもはお母さんにカバンを持ってもらっていた男の子が今日は自分でカバンをしょって登園していきました。今日は終業式。一学期の三カ月で子供たちもそれぞれ成長しました。「預かり」もあるので子供たちと会う機会が全くないわけではありませんが、しばしのお別れです。休み明けが楽しみです。

チャプレンの日記218(2017年7月16日)

☆昨年はプールを出したとたんに雨続きでしたが、今年は快晴と猛暑の日が続き、子どもたちの歓声が聞こえています。☆7()から12日で年長組のお泊り会が行われました。サマーランドで思いっきり遊んでカレーを作りキャンプファイヤー・花火と盛りだくさんの内容で思いっきり楽しみました。寝る前の「夜の幼稚園探検」では宇宙人が現れて👽みんなドキドキでした。

チャプレンの日記217(2017年7月2日)

24()に幼稚園のお母さんたちのコーラスグループ「ブルーミンシスターズ」と教会有志の合同のチャリティコンサートがありました。合同は初めての試みでしたが卒園児を含め子供たちも集まりさながらミニ同窓会のようでした。おとな60人子ども30人が集まっていたとのこと。楽しいひと時でした。

チャリティコンサートのスナップ写真はこちらをご覧ください―→


チャプレンの日記216(2017年6月25日)

今年もプールが登場しました。例年プールが出ると長雨だったり涼しかったりするのですが、今年はそのようなこともなく、特に月曜と火曜は暑かったので子供たちは楽しかったようです。安全で楽しい夏が過ごせますように。

プール開きのスナップ写真はこちらをご覧ください――→


チャプレンの日記215(2017年6月18日)

子どもたちは通常運転。虫探しやお砂場遊びケンカもして仲直りはできたかな?その子供たちの元気さにさらに拍車をかけるのが実習の学生さんたち。先週から3人がそれぞれ別の学校から来ています。彼女らの緊張を知ってか知らずか、子どもたちにとっては一緒に遊んでくれる人が増えてとてもうれしい時です。実習の学生さんたちも思いっきり遊んで、いろんな経験をしてたくさん学んでいってほしいなと思います。

チャプレンの日記214(2017年6月11日)

〇園庭はいつも賑やかです。虫好きの子どもは虫探し、あるいはありの行動を虫眼鏡で観察しています。お砂場では大きな穴を掘って水を流して中で足踏みしてジャンプして…。砂だらけ水まみれの子どもたちを見ながら、先生に「何回目の着替え?」と聞くと「2回目ですけど、さっき大きな一回目がありました()」とのこと。近づいてくる子どもに思わず後ずさり。思いっきり遊ぶ子どもたちです。

チャプレンの日記213(2017年6月4日)

〇水曜日に年長さんの子どもたちが準備していたお店屋さんごっこ「ちゅうりっぷセレオ」が開店しました。年長の子どもたちが時間をかけて準備したお店屋さんに年中・年少の子たちがお買い物に来ます。メロンパンのおいしそうなパン屋さん、キラキラのアクセサリー屋さん、今年の出色は虫好きの男の子たちの虫屋さん。子どもたちだけでリアルな虫を作り上げていました。アクセサリーも素敵なのが出来ました。聞くと男の子も作っていたとのこと。その中でもネックレスはお気に入りになったらしく翌朝には何人も身に着けて登園していました。

「ちゅうりっぷセレオ」のスナップ写真はこちらをご覧ください。→


チャプレンの日記212(2017年5月28日)

〇水曜日は親子鑑賞会としてお母さんたちと子どもたちが一緒に人形劇を見ました。〇新入園の子どもたち、「○○先生!!」と走って登園していきます。幼稚園がすっかり大好きなようです。ある日、「▽▽先生!!」と園舎に向かう一人の子に、通りかかった▲▲先生が応えて手を振ると「ちがう~▲▲先生じゃなくて▽▽先生‼」▲▲先生はずっこけていました。子どもにとって担任の先生は大好きなようです。見ていた大人たちは大笑いしてしまいました。

チャプレンの日記211(2017年5月21日)

〇砂場は子どもたちの遊びの宝庫ですが、園庭では様々な姿が見られます。年少の子たちは先生と一緒に電車ごっこやおうちごっこ、年長の子たちはドロケイや爆弾ゲームで(どんな遊びかは今度子どもたちに聞いてください)遊んでいます。先日は年長の男の子たちだけでおうちごっこしている姿も…。気温の高い日は裸足とタンクトップの下着姿。もはや昔の子どもです。

チャプレンの日記210(2017年5月14日)

〇子供たちが作った新しいこいのぼりが元気に泳いでいます。新しく幼稚園に入った三歳の子たちも園庭や砂場で思いっきり遊んでいます。葉っぱを使って桜餅、山に水を流して川を作ったり、素手でどこまで掘れるかやってみたり…。砂場で子供たちは創造力を縦横無尽に発揮しているようです。

チャプレンの日記209(2017年5月7日)

〇空が暗くなり雷が鳴りだしたとき「かみなりだー‼」と驚いたのでしょうか子供たちが叫びながら走っていました。雷よりもだいぶにぎやかでした。〇旧園舎のころに伐採した柿木の種から育てた苗が育って今二本園庭にあります。一つには花芽が鈴なりについています。秋には懐かしい実りがもたらされるかもしれません。

チャプレンの日記208(2017年4月30日)

〇例年ならば新入園の年少の子供が登園してくると年長の子たちが教室まで連れて行ってくれるのですがその光景は今年はあまり見られません。ゆり組(年少)の子のほうが早く登園することもありますが、年長の男の子たちはそれよりも虫に夢中。図鑑を持ってきてこれは何の虫だろうかと調べています。むしろ年中の子たちが小さな子の手を引いて教室に行ってくれているようです。

チャプレンの日記207(2017年4月23日)

〇本格的に始まった新年度。新入園の子供たちも元気に登園してきます。ただお母さんと離れる初めての経験。泣き出す子がいるのも当然のことです。〇こいのぼりが泳ぎ始めました。去年作ったもので、これから今年のものを作り始めます。子供たちが作るこいのぼり今年はどのようなものができるのか楽しみです。

昨年のこいのぼりはこちらのページ一番下をご覧ください。―→


チャプレンの日記206(2017年4月16日)

〇幼稚園は月曜日から新年度、1学期が始まりました。子どもたちは新しい色の名札を付けて登園です。「何組になったの?」「ちゅうりっぷ組‼」誇らしげに答える子どもたちです。でも教室に向かう足は前の教室。先生に呼ばれて直角に向きを変えて元気に登園していきました。〇木曜日は入園式。年少11人、年中1人、年長1人の13人の子供たちが入園しました。楽しい子が多いような気がします。今年は38人でスタートする聖公会八王子幼稚園です。