2016年度チャプレンの日記

チャプレンの日記205(2017年3月26日)

〇水曜日に修了式があり、2016年度が終わりました。式の中で転園していくお友達二人と卒業をする先生の紹介もありました。春は別れと旅たちの時、また新しい出会いの時です。4月になってどのような出会いがあるか楽しみです。

チャプレンの日記204(2017年3月19日)

〇年長ちゅうりっぷ組の子どもたちが砂場で数日かけて大きな山を作っていました。昨日は卒園式。毎日毎日山を作り穴を掘って水を流して…と3年間砂場で思いっきり遊んだ子どもたちです。小学校でものびのびと創造力たくましく元気に過ごしていってほしいと願います。〇今週はお父さんの転勤でインドに行っていたRちゃんが訪ねてきてくれました。背も伸びて日焼けも少ししていましたが、変わらずに子供たちと一緒になって遊んでいました。

卒園式のスナップ写真はこちらをご覧ください。 ―→


チャプレンの日記203(2017年3月12日)

〇年中たんぽぽ組の子どもたちが月曜日の子ども礼拝のお手伝いの練習をしました。4月になると年長組となり毎週二人ずつサーバーとクロスベアラーでお手伝いしてくれます。〇毎朝自転車で登園する年長の男の子。子供用のイスはすでに小さくなって、はち切れそうにぎゅうぎゅうになって座っています。入園した時には余裕で余っていたのですが3年で随分と大きくなっています。

チャプレンの日記202(2017年3月5日)

水曜日は年長ちゅうりっぷ組のお別れ遠足で立川の国立昭和記念公園まで行きました。何人かはわたくしが赴任したころは入園前でお母さんに手を引かれて一緒に兄姉を送り届けに来るときからですからずいぶんと長い付き合いです。年長だけで「雲のトランポリン」や長―い滑り台などで遊び倒してきました。走ってジャンプしてと、安全には注意を払います。ただ、花粉の季節…。帰りにとうとう目がかゆくて泣き出してしまう子もいました。幼稚園生活もあと三週間を切りました。たくさんの思い出を作っていってほしいです。

お別れ遠足のスナップ写真はこちらをご覧ください。 ―→


チャプレンの日記201(2017年2月26日)

金曜日は体操教室の見学会。クラスごとの体操教室をお母さんたちが見学していきます。子どもたちの姿に集中できるように短い時間ですが弟妹たちを役員のお母さんたちが時間を融通しながら別室で面倒を見てくれています。張り切ってドッジボールをする子どもたちでした。また火曜日の園児と一緒のコンサートのためにブルーミンシスターズのお母さんたちは聖堂でリハーサル。保護者と幼稚園が共同で子どもたちを育てています。

チャプレンの日記200(2017年2月19日)

年少組に新しく女の子が入りました。お母さんと一緒に緊張の登園です。それでもしばらくするとクラスの子と一緒に遊んでいました。遊びの中に自然に入っていける空気感が小さな幼稚園の良いところです。☆年中たんぽぽ組の男の子が花壇の上に乗っていました。「そこは登ってはダメなところじゃないかな?」園長先生が言うと「ロボットの国に行く扉を探しているんだ」とのこと。作品展で「ロボット・カミイ」の紙芝居から素敵なロボットを作った子どもたち。その余韻を楽しんでいるようです。

今年の作品展の様子はこちらをごらんください。 ―> 

 


チャプレンの日記199(2017年2月5日)

インフルエンザが子どもたちの間に広がって休む先生も出てきてあわや学級閉鎖かとも思われましたが、そこまでは広がらなかったようです。インフルエンザ以外にも休んでいる子がいるので安心はできません。

チャプレンの日記198(2017年1月29日)

インフルエンザA型で休んでいる子がいて感染拡大を懸念しましたが今のところ大丈夫のようです。寒い日々が続いていますが子どもたちは元気です。木曜日には誕生会があり1月生まれの子供たちをお祝いしました。

1月生まれのお誕生会のスナップ写真はこちら ―→


チャプレンの日記197(2017年1月22日)

火曜日はお餅つきと教会招待日でした。去年は他園での食中毒の影響で中止となったので2年ぶりのお餅つき、お父さんたちの手伝いを受けて子供たちがお餅をつきます。そのあとはコマ回しや坊主めくりをゲストと一緒に楽しみます。お昼はお母さんたちが作ってくれたお団子のお雑煮をみんなで食べました。

お餅つき、教会信徒招待日のスナップ写真はこちら ―→


チャプレンの日記196(2017年1月15日)

水曜日から3学期が始まりました。子どもたちも元気に登園してきました。もうすぐ年長さんたちは一年生になります。思う存分幼稚園での生活を満喫していってほしいと願います。

チャプレンの日記195(2016年12月25日)

火曜日の終業式、水曜日のキャンドルサービスを以て2学期が無事終了しました。

その後数日は預かり保育の子供たちが園庭を独占して走り回っています。

キャンドル・サービスのスナップ写真はこちらをご覧ください。―→


チャプレンの日記194(2016年12月18日)

今週からお弁当なしの午前保育となりました。11時半の降園ですが遊び足りない子供たちは園庭で走り回っていて、子供たちの笑い声とお母さんの「もう帰るよ~」の声がこだまして響きあっています。みんなが帰った後の園庭は静寂。嘘みたいに静かです。

チャプレンの日記193(2016年12月11日)

昨日は幼稚園のクリスマスページェント降誕劇が行われました。

毎年同じ脚本で行われているこの劇を子どもたちは年少の時から体験し年長になってどの役をやりたいか話し合って配役を決めて行きます。今年は宿屋の人気が高かったようです。ロバが大人気の年もありました。

毎年、暗唱聖句ルカによる福音書2章を子供たちが大きな声で言うのを聞くと感動して涙が出そうになってしまいます。

チャプレンの日記192(2016年12月4日)

月曜日は収穫感謝礼拝。園庭で育てた蕪とともに各自家庭から持ち寄った収穫物をおささげしました。礼拝の後はお母さんたちがささげたものを使ってトン汁を作ってくださり皆で食べました。

木曜日は「おでんやさん」前々日から煮込んだ大根とウィンナーなどをお店屋さんごっこで食べます。運動会の後の「大成功パーティー」などいろいろとよく食べる幼稚園です。 

収穫感謝のスナップ写真はこちらをご覧ください。ーー>


「おでんやさん」のスナップ写真はこちらをご覧ください。 ーー>


チャプレンの日記191(2016年11月27日)

すみれ組が始まりました。満3歳児の子供たちが週3回集まります。

さすがにお母さんと離れるときは泣き出したり脱走しようとしたりする子供たちです。そのわきを年長の子が登園していきます。堂々と入っていきます。礼拝のお手伝いも立派にできるこの子も先日までお母さんと一緒でなければ登園できなかったはず…。

身長も30センチは違うでしょうか。子供の成長は早いと感じます。

チャプレンの日記190(2016年11月20日)

月曜日の礼拝の後、年長ちゅうりっぷ組とクリスマスのお話をしました。降誕劇の準備です。

クリスマスといえば「サンタさん!」と答える子どもたち。天使のお告げから三人の博士までの話を一通りするとみな興味を示してくれました。最後に「じゃあクリスマスは何の日かな?」と尋ねると大きな声で「サンタさんがプレゼントくれるの!」( ̄▽ ̄;)…もう一回勉強しなおそうと思った一日でした。

チャプレンの日記189(2016年11月13日)

年中タンポポ組と年少ゆり組の子供たちが多摩動物園に遠足に行きました。

恒例のライオンバスは改装中のためそれぞれ別のコースをたどってキリンたちの前で合流するスケジュールでした。同行したゆり組の子供たちは昆虫園の温室で蝶の舞う中を歩いていきました。幻想的ともいえる光景でむしろデートコース向きです。

今年のゆり組は全部で9人。少ない人数ですがそれぞれ個性的でマイペース!一人お休みで8人でしたが、動物園でのひと時をそれぞれに楽しんでいたようです。

多摩動物園遠足のスナップ写真はこちらをご覧ください。ーー>


チャプレンの日記188(2016年11月6日)

月曜日はハロウィンでした。子どもたちも先生たちも仮装します。女の子は妖精かお姫様ですが、男の子たちはスーパーマリオやスターウォ―ズなど友達同士で考えた子たちもいたようです。

火曜日11月1日は幼稚園の来年度の新入園児の願書受付日でした。早いもので来年度への準備が始まります。 

ハロウィンのスナップ写真はこちらをご覧ください。 ーー>


チャプレンの日記187(2016年10月30日)

マスクをして登園してくる子が多くなりました。お休みの子供たちも増えています。

気温の変化が激しく風邪かなと思いますが、呼吸器系の感染症も増えているというニュースを聞きますので心配です。冬に向けてインフルエンザなども出てくるでしょう。

遠足やクリスマスなどの楽しいことの前に子供たちの体調が回復していきますように。

チャプレンの日記186(2016年10月23日)

火曜日は年長のちゅうりっぷ組の高尾山遠足でした。そこは聖公会八王子幼稚園。元気に進んでいく子、集団から離れて一人で行こうとする子、ケーブルカーではなくて歩いて上るのに気づいて呆然とする子など様々です。それでも二時間かけて全員で稲荷山コースを制覇しました。

途中、遠くから薬王院の太鼓が聞こえてきました。天狗のお話を聞いていた子供たちは「天狗?」「天狗が組体操をしているのかな」

水曜日はみんなで芋ほり。今年のサツマイモは量が多く、大きさも立派でみんな歓声を上げていました。

今日はバザー。行事目白押しの一週間です。

高尾山遠足、芋ほりのスナップ写真はこちらをご覧ください。ーー>


チャプレンの日記185(2016年10月16日)

雨で順延となり子どもたちが待ちに待った運動会が月曜の体育の日に行われました。

緊張のあまり教会の前で登園を渋っていた子も張り切って競技に参加していました。パラバルーンは大成功きれいに花火が上がりました。

年長のリレーは白熱の一戦。バトンを落として泣いてしまった子もいました。皆真剣に走りました。

最後の年長さんたちの組体操は先生たちも「練習してきた中で今日が一番良かった」と感激していました。

みんながうれしい大成功の運送会でした。

運動会のスナップ写真はこちらをご覧ください --->


チャプレンの日記184(2016年10月9日)

木曜日の快晴の中運動会の予行演習「うんどうかいごっこ」がありました。

お手伝いのお母さんたちのリハーサルを兼ねていましたが、同時に当日来ることのできないおじいちゃんやおばあちゃんたちの席も用意されていました。観客の見守る中本番前ですがみな一生懸命にしていました。

昨日は残念ながら雨。明日10日に運動会は順延となりました。

チャプレンの日記183(2016年10月2日)

☆登園時、門の前には小さなドラマがいつもあります。涙ながらにお母さんと別れる子もいれば、摘んだ花や捕まえた虫を見せるんだと言って虫かごをもって走っていく子もいます。先日はビニール袋(「資源」で使うあれです)でドレス作ってシンデレラになって入っていく女の子がいました。

☆少ない晴れ間を見計らって運動会の準備が進んでいます。子供たちの元気な声が響いています。

チャプレンの日記182(2016年9月25日)

最近、ホールから子どもたちの歓声と大太鼓の音が聞こえます。どうやら運動会の組体操の練習のようです。締め切った扉は開けてはいけないし、覗いてもいけないことになっているようです。

披露するときは運動会。それまでは秘密のようです。

年中の先生からは子どもたちが忍者で走ってくるので、最後に着ぐるみを着て立っていてほしいとの依頼がありました。要するにマトですね。

チャプレンの日記181(2016年9月18日)

園庭にトラックの線が引かれ、徐々に運動会モードになっているようです。まるで魔法にかかったかのように鬼ごっこをするにもトラックの周りを子どもたちが走り回っています。

あるとき年中の子がひらめいたらしく「障害物競走をするんだ」と言って積み木をトラックに並べてハードルにしていました。子どもたちはたくさんのアイデアを派生させていくものですね。

チャプレンの日記180(2016年9月11日)

9月1日(木)から新入園児二人(年少・年中各一人)を迎えての新学期が始まりました。

週が明けて水曜日には誕生会、6人の9月生まれをお祝いしました。

園庭にはラインが引かれ、子どもたちはかけっこやリレーをして遊んでいます。徐々にモードは運動会のようです。子どもたちが自分たちで楽しいことを企画して進めていくのが特徴の幼稚園です。

たくさんの楽しいことをチャレンジして成功させていくことでしょう。

チヤプレンの日記 179(2016年7月24日)

19日(火)が終業式で夏休みに入りました。

水曜から金曜日まで「プールの幼稚園」として来られる子供たちで水遊びをする予定でしたが、木・金とあいにくの雨。寒いくらいで実施はできませんでした。

いつもならば人気のいない幼稚園になってしまいますが今年から始まった預かり保育の園児の声が幼稚園に響き渡っていました。 

チヤプレンの日記 178(2016年7月17日)

金曜日から土曜日にかけてお泊り会でした。子供たちが企画したことを一つ一つ実現していく会で、今回は「みんなで夜に星を見よう」ということで始まったとのこと。

あいにくの天気でしたが東京サマーランドの室内プールで遊んだ後、カレーライス作りとキャンプファイヤーができませんでしたのでキャンドルファイヤーで過ごしました。

皆で作るカレーの付け合わせは子どもたちが育てたミニトマトときゅうり。みんなで作るカレーは「おいしい」と大評判。中には6回のおかわりをした子どももいました。

朝は6時起床、みんなちゃんと起きられたようです。朝の散歩をしておにぎりマンの指導のもとおにぎりを作って朝ご飯を食べ、計画が一つ一つ実現できたことに満足して家路につきました。

チヤプレンの日記 177(2016年7月10日)

7月7日は 7・8月生まれの子供たちの誕生会兼七夕集会でした。

誕生会では毎回先生たちの出し物があるのですが今回は彦星と織姫の紙の人形の上に先生の顔が乗って七夕の物語でした。先生の熱演も相まって、その破壊力はすさまじく子供たちは大喜びでした。

チヤプレンの日記 176(2016年7月3日)

プールの季節です。先週からプールは出ていたのですが、天候不順のためできずにいました。

「今日プールある?」子供たちも待ち遠しいようです。

金曜日やっと夏らしい暑さとなったので、みんなが待ちに待っていたプールで思いっきり遊びました。

チヤプレンの日記 175(2016年6月26日)

大好きな幼稚園でも時には「行きたくない」と思うときはあります。特に登園時のお母さんとの別れ際、泣いてしまうこともあります。中に入ってみんなと遊ぶとそんな思いは消えてしまうのですが…。

最近、登園時にぐずることが多かった子は、登園してもしばらく教室に入れなかったようです。先生は彼女と一緒にいてお話をし、一緒に遊んでいきます。子供のためのタイミングがあるのだと思いますが、その子供の気持ちを大事に育てています。

チヤプレンの日記 174(2016年6月19日)

今週は土曜日に行われた父親参観の代休により、火曜日からの一週間でした。

父親参観の日の午後は同窓会。小学1年生から6年生までの卒園児たちと、退職された教職員もあつまりが約70名で旧交を温めました。

聖堂での礼拝ののち園庭でドッチボール大会。最後は大人対子どもの対決ですが、8人対70人では勝てるわけがありませんでした(笑)

チヤプレンの日記 173(2016年6月12日)

園庭で見つけた青虫が金曜日アゲハ蝶に羽化しました。

虫かごの中で羽化した蝶(「しろくろ」という名がついていました)を皆でしげしげと眺めたのち先生が虫かごをあけました。蝶は皆の歓声に見送られて飛び立って木の葉に留まりました。

子供たちはしばらく眺めたのちにそれぞれの遊びに走っていきました。

チヤプレンの日記 172(2016年6月5日)

今週から一か月間だけですが、年中のタンポポ組に一年ぶりに男の子が加わっています。現在外国に住んでいる卒園児の弟くんです。

クラスの仲間も久しぶりに会う彼に皆うれしそうです。こういう形でつながっているのは素敵なことです。

聖公会八王子幼稚園から -(2016年5月29日)

熱が下がって久しぶりの登園「元気になった?」「元気になったよう」、予防接種が痛かったのか、やけにおとなしく登園して先生に会うなりどんなに頑張ったかを説明している子、男の子が忘れた水筒を「私が持って行ってあげる」とすっかりお姉さんの女の子など、朝にはいろいろな風景があります。本日は理事会・評議委員会があります。

~ その170 ~(2016年5月22日)

登園時には幼稚園の門の前でお母さんとは一旦お別れになります。

今までずっとお母さんと教室まで行っていたP君、ある時、一人で教室に行くようになりました。

頑張って歩いている後ろ姿に戸惑いながらうれしそうなお母さんとその周りで「がんばれー」と声をかける別の子のお母さん。

お母さんたちも含めて幼稚園全体がこどもを見守っています。

~ その169 ~(2016年5月15日)

この季節の子どもたちの関心はダンゴ虫。ダンゴ虫には災難ですが、子どもたちは園庭の草の中を探して捕まえて、器の中に入れてと夢中になって遊んでいます。

ある朝、ひとりの子が器に干からびたダンゴ虫の死骸を家から持ってきました。園庭にお墓を作ってあげたいようです。「『ここは天国があるから』と言っていた」とはお母さんのことばでした。

~ その168 ~(2016年5月8日)

連休明けの金曜日は体操教室でした。

新学期に入ってからの疲れからか熱を出して休んでいる子どもたちも多かったようです。

登園した子供たちは去年から枯れずにいたイチゴの苗から赤い実を見つけて盛り上がっていました。

~ その167 ~(2016年5月1日)

火曜日は快晴の中、親子遠足で立川の昭和記念公園へと行きました。みんな顔を真っ赤にして水筒の水も空になりながら思いっきり遊んでいました。

春の親子遠足は現地解散。遊び足りない子たちは残って夕方まで遊んでいたようです。翌日も元気に登園してきました。

~ その165 ~(2016年4月24日)

今週インフルエンザを発症した子供がいました。4月の時期に驚きますが、小学校でも発症しているようです。一日も早く回復するように祈ります。

今年のゆり組(年少)は7人でスタートです。園児の弟妹が多くて慣れているからでしょうか、泣くこともあまりなく登園しています。門から園舎まではちゅうりっぷ組(年長)の子供たちが手を引いて案内してくれています。

~ その165 ~(2016年4月17日)

水曜日には入園式がありゆり組(年少)に7人、たんぽぽ組(年中)に4人、ちゅうりっぷ組(年長)に1人の12人の子どもたちが入園しました。

午後には新1年生の卒園児が12人ま新しいランドセルをしょって訪ねてきてくれました。この日から給食が始まったとのこと。新しい環境の緊張から解放されたからでしょうか。久しぶりに集まった子どもたちは園庭を思いっきり走り回っていました。