チャプレンの日記237(2017年12月24日)

〇水曜日の終業式、木曜日のキャンドルサービスをもって幼稚園の2学期が終わりました。キャンドルサービスにはお母さんや卒園児の日課朗読もあり、みんなでクリスマスを祝う礼拝です。預かり保育もありますが、少しの間静かな時間が流れます。

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チャプレンの日記236(2017年12月17日)

〇余韻を楽しむというのがこの幼稚園の良いところ。クリスマス礼拝を終えて子どもたちはページェントごっこ。年少・年中を含めて役をシャッフルして遊んでいました。水曜日には病気で当日お休みした子を含めてもう一度ページェント。お母さんや園長先生の前で元気に演じていました。木曜日にはクリスマス会。サンタクロースも来たようです。

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チャプレンの日記235(2017年12月10日)

〇昨日は幼稚園のクリスマス礼拝。降誕劇を奉げました。子どもたちにイエス様のご降誕物語の話をしたのが1113日ですから、練習期間は2週間強といったところでしょうか。子どもたちの力に驚かされます。保護者が協力して作った聖堂の舞台の上でのリハーサル、緊張して泣き出してしまった天使は翌日の練習では元気に演じていました。子どもたちは日々変化していきます。

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チャプレンの日記234(2017年12月3日)

129()は幼稚園のクリスマス礼拝。子どもたちのページェントの練習も佳境に入ってきたようです。年長の子どもたちはみんなで話し合って配役を決めていきます。今年のヨセフは女の子。皆で納得した配役です。「力持ちでヨセフとマリアを守る大切な役だから」と一番背の高い子がロバの役を引き受けたとのこと。クリスマスの物語にそれぞれの思いがつながっていきます。

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