チャプレンの日記285(2019年3月24日)

19日に終業式があり、2018年度が無事終了しました。毎年3学期は卒園式後でもあり年少ゆり組と年中たんぽぽの2クラスの寂しい終業式です。4月からは新しい子どもたちを迎え、いつものように子供たちはそれぞれの物語を思いっきり過ごしていきます。大人たちは子どもたちの物語に寄り添って、手助けをしていきます。

チャプレンの日記284(2019年3月17日)

卒園式などでよく歌われる歌で「さよなら ぼくたちの ようちえん」という歌があります。保護者や教師たちが泣かせられるように出来ているので今回の卒園式でも卒園児たちが一生懸命に歌っていましたが歌詞に引き込まれないように耐えるのが大変です。今年は9人の卒園児。中には、入園前のそれこそ赤ちゃんの頃から見知っていた子たちもいます。それぞれに成長して幼稚園を巣立っていきました。

☆先週の日曜日に先ごろ結婚された先生へのサプライズで小学校3年の卒園児が中心となってパーティーを企画しました。中心になった3人は何度も幼稚園に足を運んで計画を練って、同級生に連絡をしてと大活躍で楽しい会だったようです。幼稚園で培った「子どもたちが計画して作り上げる」体験が生かされていました。

卒園式のスナップ写真ははこちら ―→ 卒園式

チャプレンの日記283(2019年3月3日)

〇火曜日はお母さんたちのコーラスグループのブルーミンシスターズのコンサートで幼稚園の子どもたちがみんなで参加しました。「動物だいすきコンサート」のテーマの通り、様々な動物になっての登場です。歌だけでなくヴァイオリンとビオラ二重奏やアコーデオン演奏もあり、毎回熱量を感じます。子どもたちも楽しい時を過ごしました。最後に歌われた「こころの根っこ」の『ここですごした 毎日が みんなのこころの根っこになれ』という歌詞が出演したお母さんたちの願いを現していました。

ブルーミンシスターズ コンサートのスナップ写真ははこちら ―→ ブルーミンシスターズ